あらすじ
【第1回Ruhuna小説大賞 銀賞受賞作】
地味で華がないことから“枯葉令嬢”と蔑まれ、第三王子の婚約者の座を追われたフィリア。
そんな彼女に新たな婚約を持ちかけたのは、元婚約者の兄である第二王子・クリフォードだった。
病弱で心の弱い引きこもり。そんな噂のあるワケあり王子に戸惑うフィリア。
しかし、彼の不器用ながらも深い愛情に触れ、傷ついた心は癒やされ、やがてフィリア自身もクリフォードに惹かれていく。
けれど、距離が近づくほど、彼の暗い影が見え隠れする。
「俺のすべてを知ったら、キミは俺から逃げたくなると思う」
愛する自分にさえ明かせない秘密とは?
孤独を抱えた王子と、自分の価値を信じられない令嬢が、秘密の先で真実の愛を見つける恋物語。
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感情タグBEST3
読みごたえあり、凄く良かった
読みごたえありましたね
最初は単純に王位継承や婚約者との諍いを書いた作品かと思っていたら
違いました。
小さいころから親から離され、王子として生きて来なかった王子
王子の婚約者になったのに、婚約者からは蔑みの言葉しかかけられない令嬢
その二人を中心に様々なことが展開していく。
結婚してからのことも少し書かれていて大満足の作品