あらすじ
人や動物の心の声が聞こえるオリビアは、その能力ゆえに実の家族から疎まれていた。
五歳でとうとう修道院に送られそうになり、逃げ込んだ森の奥で、スープ店を営む養祖父母に拾われる。
それから二十年。
今は亡き養祖父母の店を受け継ぎ暮らしていたが、心の底から通じ合えるのは動物たちだけだった。
しかし、ある雨の日にびしょ濡れで店を訪れた元傭兵のアーサーとの出会いが、彼女の運命を静かに動かしはじめて――。
これは「スープの森」に訪れる
様々な出会いと別れの物語
感情タグBEST3
面白い! 守雨さんのお話は他の作品も好きだけど、この滋味深いディテールは何とも心地良い。 作画もこの世界観を裏切らず落ち着いたタッチで好みです。 願わくばオリビアとアーサーの穏やかな生活が続けば良いけれど、そうもいかなそうな予感が…次巻が早く見たいです!!!
とても美しく不思議な世界観で、まるで1つの舞台をみているかのようでした!
そしてとてもスープがおいしそう⋯。。
オリビアの不思議な力から始まるストーリー⋯人や動物や植物との触れ合いにとても心がほっこりしました。
若干、今後が心配な出来事があるのでは⋯と心配ですが、次巻も楽しみです。