【感想・ネタバレ】淫紋の魔導王のレビュー

あらすじ

名門魔術師一家・リンデバオム家の末弟、ソーマ・リンデバオムは、「魔術が使えない落ちこぼれ」として追放されてしまう。
だが、彼は追放時にひっそりと持たされた古びた魔導書により、女性にのみ使える淫紋刻印という付与魔術を使えることが発覚する。
それは、ソーマにより淫紋を刻まれた女性が大きな力と引き換えに、ソーマの眷属になってしまう禁断の魔術だった。
辺境で冒険者となったソーマは、護衛任務で出会った王国騎士アリーゼ・ハートを助けるため、初めて淫紋魔術を使う。その瞬間、アリーゼは力に目覚め、絶体絶命の窮地を切り抜ける。けれどその代償にアリーゼは定期的に発情し、ソーマを求めることとなり――

更には、病に苦しむ聖女リゼット・カーヴェルと出会い、彼女を救うために再び淫紋を刻むことにも。
最強の淫紋魔術使いとして力と絆を手に入れたソーマの、淫靡な快進撃と逆転が始まる――

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