【感想・ネタバレ】隣の席の聖女様は俺にこっそりスカートの中を教えてくれるのレビュー

あらすじ

「…本当に穿いてないのか?」
「気になるなら確認、する?」

不健全な聖女様とこっそり紡ぐ、甘い甘い恋の物語。

『今日は、白だから』
綺麗な姿勢で隣の席に座る銀髪の美少女・早乙女聖良。
彼女は誰とでも分け隔てなく、どんな相手にも優しく接するクラスの“聖女様”である。
しかし――。
『今日は黒』
彼女のポケットから落ちた黒い布を拾ったことがきっかけで、毎日届くようになった謎のメッセージ。
聖女様は“スケスケのえっちなやつ”が好きらしい。
こちらの反応を伺うようにたくしあげられるスカート。一方的に押し付けられる甘美な誘惑。
『今日は、穿いてないから』
これは不健全な聖女様とこっそり紡ぐ、甘い甘い恋の物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

標題とあらすじの通り、何とも尖った趣味を持つ"聖女(笑)"系ヒロイン・聖良と、彼女の思惑を見抜きながらも紳士的であろうとする主人公・春樹の攻防を描く実に秀逸なラブコメでした。この「見えそうで見えない」「一歩進みそうで進まない」というギリギリを攻めるところが、まさに桜木作品の真骨頂といえましょう。この二人の軽妙はやりとりは永遠に眺めていられると思いますので、続編があれば嬉しい限りです。

0
2026年08月11日

「男性向けライトノベル」ランキング