【感想・ネタバレ】骨董匣~異形コレクションLX~のレビュー

あらすじ

ホラー・幻想小説のシーンを牽引する、全編新作書下ろしの巨大アンソロジーシリーズ、創刊28年目にして到達した記念すべき第60巻は、「異形」の原点の一つとも言える「骨董」がテーマです。常連新鋭入り交じった、美しくも呪わしい饗宴にご参集ください。収録作家:藍内友紀、天沢時生、井上雅彦、大島清昭、空木春宵、上條一輝、北沢陶、黒木あるじ、澤村伊智、篠たまき、斜線堂有紀、田辺青蛙、久永実木彦、牧野修、芦花公園

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Posted by ブクログ

異形コレクションも60冊目ってすごい。あとテーマの骨董匣というのも絶対何かありそうな起こりそうな雰囲気なのが漂っていて良い。

特に好きだったのは上條一輝の『一致するオブジェクトを検知しました』、大島清昭『雛がたり』、斜線堂有紀『乞匣』。
『一致する〜』は途中でガッツリ鳥肌が立ったし、でも後味は全然悪くなくて好き。

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2026年08月24日

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