【感想・ネタバレ】待人堂のサシャ 1巻のレビュー

あらすじ

「私は500年、死んだ人を待っている——」

千年を超えて老いない無限種《インフィニティ》と、寿命ある短命種《リミテッド》が共存するアルヴェオン大陸。無限種サシャはリミテッドからまれに生まれる能力者《スパーク》の教育者で、500年前に亡くなった教え子・セラフィナの魂を、「待人堂」で待ち続けている。

10年契約でヴァンダー王国の王子レクスの師となって8年。16歳のレクスは師より大人の風貌で大陸随一のスパークに成長し、サシャに想いを寄せる。
そんな中、セラフィナが生きているという報せが届き!?

非対称な時間を生きる者たちの運命が、回り始める——。

◆収録作品◆
第1話「サシャとレクス」、第2話「最強部隊レクスガードはおおむね暇」、第3話「緋の柱」

『玉座と小夜啼鳥』全23巻堂々完結の東宮千子が贈る、最新シリーズ開幕!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

ネタバレはありません。

「少女マンガ」ランキング