【感想・ネタバレ】隠れ最弱動物図鑑のレビュー

あらすじ

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みんな自分の弱さと
闘っている!

向かうところ敵なし。
百獣の王・ライオンや、
海の殺し屋・ホホジロザメを見て、
誰もがそう言うかもしれない。
しかし、弱肉強食の頂点に
君臨するこれらの動物たちにも
「隠れた弱点」が存在する。

ライオンは群れを失えば生きられず、
ホホジロザメは横からの攻撃に
めっぽう弱いのである。

そう、我々が「最強」と呼ぶ
動物たちも
じつは必死で生きているのだ!

せつないけれど、
生きる希望にもなる動物図鑑が
ここに完成。

【目次より】
◆体重7トンを超える
巨大動物アフリカゾウは、
わずか1.5センチの
ミツバチが恐い

◆マッスルモンスター
マウンテンゴリラは
メンタルが劇弱

◆なんでも噛みちぎる
カミツキガメは、
戦闘に特化しすぎて
甲羅に頭が入らない

◆恐竜界のラスボス
ティラノサウルスは、
体が大きすぎて
疲労骨折する

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Posted by ブクログ

“最強”の方と対になるこの表紙が良い。
ライオン、ゾウ、セイウチ、ホホジロザメ、アナコンダ…自然界における強者にもやっぱり弱点はある。
生物として仕方がないものもあれば「何それ!」と笑ってしまうようなものもあり、とても面白かった。
ただ、弱点が分かったとしても恐いものは恐いんだけどね。

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2026年08月23日

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