【感想・ネタバレ】メジャーリーグが10倍面白くなる超・観戦術のレビュー

あらすじ

なぜ大谷翔平は、最強打者なのに「1番」を打つのか? いまのMLBでは、データに基づいた分析が高度に発達しており、私たちが知る「プロ野球」の常識からは考えられないような変化が次々に起こっています。2番打者最強論、四球の本当の価値、フライを狙う打撃、球速より大事な回転数、消えゆく完投、復活した盗塁、ロボット審判――。また、中継画面に流れる「OPS」「バレル」「WAR」といった数字の意味がわかれば、何気ない1球、ひとつのプレーから見えるものが一気に広がります。日本人選手の活躍も、データの視点で読み解けば一段と面白い! テレビ観戦がぐっと深く、10倍楽しくなる新時代のMLB観戦ガイドです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

MLB について詳しく分析されていて感心した。情報社会なのだが、日本のプロ野球は10年は遅れていると実感。
・打順1番下がるごとに、年間15-20打席減る
・OPS重視 得点と相関関係が高い精度で比例
・ダウンスイング 点でしか捉えられない シングルヒットどまり フライが長打になり得点を取るうえで重要 フライ革命
・ベンチのタブレットは、WEBには繋がらない専用アプリ
 投手の各種データを分析して打席に立てる
・ピッチコム サインを出す代わりに信号を投手に送っている セカンド、ショート、センターも付けられる
・守備の貢献度もデータ化が進んでいる 各打球ごとの難易度が出る
・現在の捕手96%が膝を付く。ミットがぶれずストライクと判定される
・守備難易度 捕手⇒遊撃手⇒2塁手⇒中堅
・レッドソックス ベンチの人気菓子 ハイチュー
 ひまわりの種は、スポンサー
・ベテラン選手 老化の傾向が数字で出るので成績が維持出来ないことが分かる
・大谷10年 1,100億円 ロバーツ監督 1年12億円
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2026年10月01日

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