【感想・ネタバレ】なれのはてのレビュー

あらすじ

第170回直木賞候補作!

絵画が秘める謎に導かれ、
幾重もの時代と交差する人生を辿る
壮大なクロニクルミステリー。

報道局からイベント事業部に異動したテレビ局員・守谷京斗(もりや・きょうと)は同僚に一枚の絵画の展覧会企画を相談される。画家の正体を探り秋田の未解決事件に行き着くが、それはある一族の秘密に繋がっていた。
法の権威、報道の使命、凄惨な戦争、家族のかたち――百年の歳月を巡り明かされる真実とは。
著者の新章を告げる傑作。

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Posted by ブクログ

想像していたよりも良かったです。
もっとキラキラしてる話なのかと勝手にアイドル像の加藤シゲアキさんを思い浮かべていましたが、時代背景や人間関係の複雑さをこんなにも緻密に描けるものなのかと驚きました。
筆の描き方の上手さであったり細かい部分であったり惹かれる部分が沢山ありました。

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2026年07月21日

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