【感想・ネタバレ】特殊清掃員が見た怖い部屋のレビュー

あらすじ

孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、人間の怖い話、不可思議な話。

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Posted by ブクログ

とても読みやすく、気づけば一気読み。特殊清掃の場で起こる怪異ももちろん怖いが、孤独死するまで気付かれない現代の孤独や、家族関係の歪さ、想像を絶するゴミの中での暮らしは何故そうなるのかと思わざるをえない。しかも他人事ではなく、自分だってそうなる可能性があるのが一番怖い。死を遠ざけるのではなく、どうやって生きるかを改めて問われている一冊。

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2026年07月27日

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