あらすじ
発売前重版決定!!
四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、
エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、
人生との向き合い方とは?
就職経験もなかった専業主婦が、
離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを
満喫できるようになった「実現力」を語る。
日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、
海外の国々や旅行の人気スポットにも、
「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。
著者の愛するモルディブなら1~3月。
バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、
パリやロンドンは8月、
シドニーやバルセロナは10月と、
毎月どこかがベストシーズンを迎えている。
旅行費用が高くなるから、
ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、
その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、
そこで得た感動が人生を変えることもある。
「いつか行こう」
「時間ができたら行こう」
「お金に余裕ができたら行こう」。
その「いつか」を具体的に決めて、
必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。
■目次
●第1章 四季の旅で心を整える
・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節
・夏の旅 「童心」に帰る季節
・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節
・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節
●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる
・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」
・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅
・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅
・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて
・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする
●第3章 行動を変えるマインドセット8
・1 働き方そのものを変える
・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる
・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する
ほか
●第4章 人生を再設計するステップ8
・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く
・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする
・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える
ほか
●第5章 ベストシーズンは自分で作れる
・旅のベストシーズンを知る
・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる
・旅は“人生の時期”まで含めて設計する
ほか
■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき)
旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。
生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。
特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。
専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして
法人・個人あわせて5,000件以上を支援。
現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、
Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
一泊480万円。
『人生×旅』
“季節を買う”
⇨夢の叶え方
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【タイトル】旅するように生きる人生のベストシーズンの見つけ方
【 著者 】戸川みゆき
【 出版社 】あさ出版
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“季節を買う”
“世界のどこかに、
その季節の“ベスト”がいつもある。
自分で場所と時期を選べば、
季節そのものを買いに行ける”
この考え方に出会ったとき、
ハッとしました。
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春・夏・秋・冬。
その土地の一番いい時期。
⇩
ベストシーズン
“現地に行き、
実際に目で見て、聞いて、
五感で触れて知る”
旅行の魅力がここにありました。
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私は自分の家が一番好きです。
自分の部屋をパワースポットと思っています。
だから旅行にいきたいという気持ちを持っていなかったんです。
映像で見て満足。
行くときは何かのついでに見て回り満足。
『誰か』の行きたいが叶った笑顔に満足。
でも、
『五感での体験』と言われると、
その魅力を感じたいと自分の心の扉の鍵を開けられたような気がします。
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モルディブ。
カンボジア。
セノーテ。
美しい場所。
最高級の場所。
それは、『夢』の場所。
生きている間に行ける『天国』
そこにある“非日常感”
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
夢の場所に
連れて行ってくれたのは『夢ノート』
夢ノートは
“足もとの現実を直視するためのノートでもある”。
“人生の流れが「いつか」をそのままにせず、
「今できること」からやっていこう”
と、先延ばしにしている『いつか』を見つめて
迎えに行ってみよう。
そんな気持にさせてくれる本でした✧
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本書を読んで
私は『いつか母を旅行に連れていく』という夢を
9月に実現させる計画を立て始めました。
みなさんの、『夢』、『いつか』はなんですか??
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春の旅には、そんな再生と癒しの力があります
現地に行き、実際に目で見て、聞いて、五感で触れて知る
いつの間にか「当たり前」が書き換わり、自分で自分の限界を設けなくなっていた
“非日常感”
セノーテ 透明度はなんと100メートル
誰かひとりが固定観念から自由になると、周りの空気まで変えてしまう
「夢ノート」はふわふわした願望を書くノートではなく、足もとの現実を直視するためのノートでもある
親孝行をする
人生の流れが「いつか」をそのままにせず、「今できること」からやっていこう
「世界のどこかに、その季節の“ベスト”がいつもある。自分で場所と時期を選べば、季節そのものを買いに行ける」
人生の流れが滞ってしまっているようなタイミングは、「旅に出るのに、一番季節」