【感想・ネタバレ】エンジニアのための自己管理入門 堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術のレビュー

あらすじ

がんばりすぎるあなたのために
働きやすさを取り戻すセルフマネジメントのノウハウ

忙しい。やることは多い。学ぶべきことも増え続ける。それなのに、思うように前へ進めている実感が持てない。そんな感覚を抱えながら働いている人は、少なくないのではないでしょうか。

そういった感覚は、じわじわと私たちを消耗させ、日々の活力を奪っていきます。

そこで重要となってくるのが、「セルフマネジメント(自己管理)」です。

セルフマネジメントとは、目標や自己実現のために、自分の行動や思考、感情を管理することです。自分を効果的に管理することで、モチベーションを維持し、高いパフォーマンスを発揮することを目指します。

セルフマネジメントを取り入れることで、周囲の期待や変化に振り回されず、自分の意思で選び、進んでいくための土台をつくり、エネルギーが高い状態を保つことができるようになります。

本書は、セルフマネジメントを日々の働き方に取り入れるために、
・モチベーションマネジメント
・タスク・タイムマネジメント
・アンガー・ストレスマネジメント
・スキルマネジメント
・キャリアマネジメント
の5つのテーマにわけて解説していきます。それぞれの中で、よくある課題を掘り下げ、自己管理のための自分と向き合い方、課題・問題との付き合い方・解決法を紹介します。
各テーマの最後では、エンジニア、マネージャーそれぞれの視点で、セルフマネジメントをうまく行うためのTipsを紹介します。

■こんな悩みありませんか?
・最近モチベーションが上がらない
・割り込みタスクが多くて自分の作業が全く進まない
・リソースの状況や複雑さを無視した要求をされてイライラしている
・努力を重ねていても以前ほど成長している実感がない
・10年後のなりたい姿が思い描けない
どんな些細なことでも悩みや不安があるのであれば、本書はきっと大きな助けになります。

【目次】
Chapter1 モチベーションマネジメント

Chapter2 タスク・タイムマネジメント

Chapter3 アンガー・ストレスマネジメント

Chapter4 スキルマネジメント

Chapter5 キャリアマネジメント

Chapter6 セルフマネジメントがチームを強くする

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「ソフトウェアエンジニアは、学び続けることを宿命づけられた存在です。」

丸善で見かけて(何か発売前だったような?),SEshopでポイント全額購入!
法則や用語,その他横文字は目が滑ってしまって私には理解できず難解だった.時間泥棒のChatGPTの絵が好き.

いつもキレてる傾向のある人がいるチームはとてもやりにくいのはよくわかる.そうだった,ちょっとしたことの相談ができなくなって,余計に悪くなるやつ.

自分の経験からも,偶然があったなぁということはあった:
もともと開発に10年いて,直近今の2年は営業の新規事業部に異動になったのは,「この仕事やってみない? 興味ある?」とトイレの前で,1日しか一緒にいなかった企画担当の方に声をかけられたから.

・エンジニアの成長を加速させるのは,ワクワクの状況をつくること
・タイムマネジメントは,余白を作ること.リソースを100%使い切ってはダメ(CPU使用率100%だと,PCがなにもできなくなるのと一緒
・趣味の時間としての遊びは,ムダではない.人間が健やかに生きるために必要
・かんたんな仕事からではなくて,重要なこと・自分にとって厄介なことから進める
・時には,やめることで失われる価値ではなく,やめることで得られる価値に目を向ける
・感情は伝染する:機嫌悪い人や暴言吐く人がいる環境より,ポジティブな空気をまとった人がいる環境だとチームの雰囲気も明るくなる
・ストレスマネジメントとして,ヘルスケアアプリ等でデジタル記録のオススメ(兆候をつかむ
・燃え尽き症候群になった/なりかけているとき,ふだんと違う何かしらの兆候があるはずなので把握しておくべき
・知らないことが増えることを恐れない.知的謙虚さを持ち,挑戦せよ
・自分がどれだけ忙しいかを理解する時間を取ることも必要(日本では生産性の低い活動として悪く扱われがち
・人間のライフイベントがあると,自己研鑽できないことはある(子育てなど
・偶然の機会をつかむ(この仕事やってみない? をつかんでみる
・外部のコミュニティイベントに参加して,学びを深める

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2026年07月19日

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