【感想・ネタバレ】図書館とねことゆうれいとのレビュー

あらすじ

マーチンビルの町には図書館がありません。20年以上前に火事で燃えてしまったのです。
ある朝、少年エヴァンは、町の歴史館の前の広場に「青空ミニ図書館」がこつぜんと現れているのをみつけます。中の40冊ほどの本は、旧図書館の蔵書で、火事の日に返却された記録がありました。このミニ図書館はなぜ現れたんだろう? 本の貸出カードにお父さんの名前があるのはなぜ? 火事の原因とは? エヴァンは親友レイフとともに、その謎をさぐりはじめます。
秘密をかかえた猫のモーティマー、旧図書館の司書補だった女性アル、少年エヴァン––三者の語りで全貌が明らかになっていきます。本好きの愛すべきキャラクターたちが繰り広げる、ファンタジーとミステリー要素が散りばめられた物語。ニューヨーク・タイムズ・ベスト10入りの人気作。

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Posted by ブクログ

表紙の絵が好き。
小学生から読める児童書(?)のようで、確かに子ども時代に読んだらもっとわくわくしただろう。
ゆうれいとねこというのもしっくりくる。
ファンタジーとミステリーと幽霊・・・絶対子どもは好き。

0
2026年09月13日

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