あらすじ
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北アフリカのサハラ(砂漠)の国チュニジア。地中海沿いの町は青と白のメルヘンの世界のイメージ。カルタゴと古代ローマ遺跡が歴史の世界へ人々を誘う。デューダしたOLがカメラを片手に優しいアラブ世界を一人旅した記録。写真多数。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
1991. 4. 24〜5. 29 期間でのチュニジア撮影の旅記録
当時に女性一人旅の地としては異様な目で見られたことかと。帰国後のタクシーのおっちゃんのお説教など、当時をとても表している
行く前はビクビクな作者も行ってからの人々の温かさに助けられ感謝し、涙し… 確かに難しい性格のように見受けられるが、拘りが強い、と言えば当たり前
赤裸々に自身の困った体験や失敗談までも書かれていて面白い。
チュニジアに行くならサラッと読めるし楽しいのでかなりオススメ、作者がその国を大好きなのが良く分かる、他の写真も見てみたい!誤字多い
モロッコ