あらすじ
ひょんなことから国王の五番目の妃として選ばれた弱小貴族令嬢のアクア。自分を虐げてきた家族は甘い汁を吸おうと喜んでいるけれど、アクアにはとある初恋相手がいた。でも政略結婚ならば仕方ないと、気持ちを切り替えて国王・シエルのもとに向かうと「お前を愛することはない」とはっきり言われて!? あなたがそのつもりなら、全然OK! 私はお飾り側妃としてのんびり生活をしますと啖呵を切り、王宮で生活を始めたのだけど、実はアクアを側妃に推したのが彼女の初恋相手で――!? 干渉無用の令嬢と冷徹陛下とじれじれロマンス、ここに開幕!
感情タグBEST3
匿名
侍女が自分は宮から出られないなんて、そんなことある?
他の妃にそそのかされたとしてもよ、側妃が5人もいたらドロドロするよね。
匿名
ノゼアンはノエル陛下のお兄さんだったんだね、しかも本妻の子なんだね。側妃の子であるノエルが王になったのか、少し気になりますね。そして、困ったことに巻き込まれたエルヴィラを結果的に助けるんだけど、それもノゼアンの入れ知恵だったとは。どういう意図があるのかしら?
匿名
アクア
アクアは、ポンポンと言いたいことを言って、やりたい事をやっているように感じました。アクアが気になっているノーズライト殿下が、急に咳き込んで苦しそうにされていたので、重篤な病気でなければいいなと思いました。