【感想・ネタバレ】横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まりのレビュー

あらすじ

【電子版巻末にはジワタネホ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。
一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。
勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返し――ゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体?

飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ!

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Posted by ブクログ

如月さん初読み。 読み始めからたん胡散臭い”陰陽師”と”こちらもへんてこな”ミステリー作家”がタッグ?を組んで心霊現象やお祓いの依頼を解いていく。ってこれって依頼者の嘘だったりほらだったり。陰陽師なんていまどきいないっちゃーいないし。でも話の展開は面白かったし最後の終わり方もよかったです。 他の本も読んでみたい作者さんですね。

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2026年07月03日

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