【感想・ネタバレ】「もう頑張れません」と告げて去った書簡官を、王太子は思い出せなかった~王国は破綻しましたが、私は隣国の侯爵様に溺愛されています~のレビュー

あらすじ

六年間、婚約者として王太子を補佐し、外交書簡を一人で書き続けたフィリーネ。
五カ国語の翻訳、条約草案、暗号通信――すべてを担いながら、感謝の言葉は一度もなかった。
「たかが書簡だ」と婚約破棄された翌日、王宮の外交は崩壊する。
そして彼女の丁寧な追伸を、三年間、読み続けていた隣国の侯爵が、三日の距離を二日で駆けつけた。
これは、伯爵令嬢にして、忠実な書簡官フィリーネが名前と誇りを取り戻す物語。
書簡をめぐる権力の暗躍と、彼女を支え愛する侯爵の秘めた想いが交差する大長編。

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匿名

購入済み

解りづらい

表紙のイラストやタイトルから想像するような、いわゆる溺愛はなかったです。
抑えた表現で話が進んでいくのですが、第○話ごとに同じ事を繰り返し書かれていたり、これはどの時点の話なの?と思ったり、その他いろいろ解りづらかったです。(単に此方の読解力不足ならスミマセン)
最後まで読みましたけど、ちょっと疲れました。


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2026年07月26日

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