【感想・ネタバレ】才能に頼らない こども将棋上達法のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

才能に頼らない再現性のある将棋上達法!

本書は小学生名人戦や小学生倉敷王将戦といった大会や奨励会で活躍する多くの子どもを指導したことで知られる加藤幸男さんによる子どものための将棋上達法を示した本です。独自に構築した論理的なメソッドで、確かな上達法を伝えます。

●目次

第1章 将棋を学ぶ価値
第2章 将棋の学び方が求められる背景
第3章 棋力を伸ばす将棋の学び方
第4章 棋力を出し切る考え方
第5章 親子の成長につながる保護者のサポート

●著者

1982年生まれ、将棋道場のない岐阜県多治見市出身。中学2年で将棋を始め、真剣師だった老師との出会いを機に、高校・大学・アマで全国大会優勝10回超を達成。機械学習黎明期にAIとの対局も経験。現在はこども将棋教室「かむがふ」で“自分のあたまで考える力”を育む指導を行い、全国大会出場者、奨励会員、女流棋士を多数輩出。千葉県印西市で家族4人暮らし。

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Posted by ブクログ

親子で将棋を学んでいく上で読んでおいたほうがいい本。この本で将棋は上達はしない。どちらかといえば親の心得的なかんじ。将棋だけにかかわず、親子での取り組みについての考え方は学べるものがある

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2026年08月01日

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