【感想・ネタバレ】俺が偶然ちいさいおっさんになる確率のレビュー

あらすじ

【映画化もされた『ストロベリームーン』著者の最新刊】
【笑いあり、涙あり、人情あり、の世直しリトルヒーローファンタジー小説】

正義感の強い30代の刑事である葉月稜児は、SNSやニュースで流れてくる目も当てられない事件、人と人との関係性が希薄で殺伐とした今の世の中に嫌気がさしていた。そんなある日、同僚と飲んだあとの帰宅途中の駅で、一方的にやられている人を助けるべく、喧嘩の仲裁に入る。その日の深夜、妻と子どもたちが寝静まった家に帰宅すると、目の前に”ちいさいおっさん”の集団が出現。ちいさいおっさんたちは何者なのか……。その目的とは……。
令和イチ泣けるとSNSで話題になった『ストロベリームーン』の著者がこれまでとはまったく違うジャンルで書き上げた、世直しヒーローファンタジー小説。

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Posted by ブクログ

タイトルからしてコミカルな話なのかなって思ってたら、すごく人情に厚いおっさん達の話で、読んでて感情を揺さぶられた。

あの終わり方的に続編もあるのかな。
願わくば、どうか稜児が家族のもとに戻れますように…!

自分も妻がいるので、登場人物達の人間関係や気持ちの昂りは凄く身近に感じた部分で、これを読んで改めて周りにいる大事な人達に感謝を伝えたいと思いました。

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2026年06月25日

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