【感想・ネタバレ】勘違い令嬢の大誤算 ~後ろ盾の役目は終えたはずなのに、旦那様の溺愛がとまりません~のレビュー

あらすじ

公爵令嬢エミーリアは王太子クラウスのことが大好き。王太子といっても前王妃の子であるクラウスの地位は盤石ではなく、そんな彼の後ろ盾を務めているのがエミーリアの生家、ダンナー公爵家だった。そんなわけでエミーリアが生まれる前から二人の婚約は成立しており、エミーリアが彼に恋することは必然だった。自らが彼の後ろ盾に過ぎないと知っているエミーリアは、結婚後も変わらず「私が貴方を好きなら、それでいいのです」と見返りを求めず、盲目的な愛をクラウスに注ぎ続ける。しかし、真っすぐに打算なく愛を伝えてくれるエミーリアのことを、クラウスも彼女と同じだけ愛していたせいで問題発生。エミーリアはクラウスがどんなに愛を示しても、彼の愛を信じないのだ。結婚初夜でさえ「お飾りの妻と蔑まれないよう気遣って抱いてくれたのだ」と思い込む有り様。はたして、ちょっとズレたお転婆令嬢・エミーリアにクラウスの愛は届くのか……。

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匿名

ネタバレ 購入済み

可愛いヒロイン

大好きな王子を王太子にする為に、自分がお飾りの妃になることが必要だと思うヒロイン。
普通のお話だったらじめっとしたストーリーになりがちですが、このヒロイン、めちゃくちゃアグレッシブで可愛かった!
何と、王子を守るためだけに護身術身につけていて、結果的に自分を自分で救います(笑)
どんな事も厭わないその姿が潔いったらない。
そりゃ、王子も惚れますわ。
読んでいて元気が出るお話でした☆

#笑える #カッコいい #じれったい

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2026年10月16日

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