【感想・ネタバレ】ナマケモノは意外と早起きのレビュー

あらすじ

脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、
意外と早起きなナマケモノ……。
生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊!

私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。
しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。

クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、
暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。

本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、
生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。
多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。
読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。

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Posted by ブクログ

ナマケモノの話はそんなに出てきませんでしたよ。でもいろんな動物の時計がどうなっているのかの話は面白かった。複数の時計とか、隔日の時計とか、わかってきたけどまだいろいろわかってないことがたくさんあるんだな。カサノリおそるべし。

0
2026年07月13日

Posted by ブクログ

さまざまな動物が、それぞれの体内時計、時間の感覚をもっているという話。
小さなエピソード集。

脳を半分ずつ交代で、半分で眠り、半分で起きているというイルカや、
女王アリが1日合計9時間眠るのに比べて、働きアリが1日たった5時間弱という、睡眠格差があるというのが、面白かった。

しかも、1回にたった一分ほどのうたた寝を、1日に250回以上もくりかえしているという。
この世は知らない世界だらけ…

0
2026年07月11日

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