あらすじ
αだらけの軍内で強制発情
国家警備隊唯一のΩ・キョーヤ。
正義感に溢れるキョーヤのバディは優秀だけど嫌味なα・レオ。
ある日キョーヤは何者かに<発情誘発剤>を打たれてしまい、
応急処置としてレオに鎮めて欲しいと懇願するはめにーー…。
すると翌日「俺たち両思いなんだから」と勘違いされてしまう!!
自分の失態を誰にも知られたくないキョーヤは強く否定することもできず…。
同期の猛愛に絆されていくケンカップルバディラブ
コミックス限定描き下ろし漫画たっぷり収録♪&電子配信版限定の漫画付き♪
※この作品は過去、Tulle vol.49,51,53,55,57,59に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
感情タグBEST3
良すぎる!!!!!
とても良いオメガバでした!特に描き下ろしが最高だったので単話で読んでいらした方も是非コミックス版も買って読んで欲しいです!!!強いΩ強い受け最高!!!
Posted by ブクログ
「大事なんだよお前のこと。きっとお前が思ってるよりずっと(レオ)」
〝Don't let me go. One day, when the old wound hurts again and I feel helplessly weak, I will grab this hand and stand up.〟
Eros度★★★★★
おやおや。喧嘩ばかりのバディが、互いの傷や弱さを受け止めながら唯一無二の「相棒」、そして「番」へと変わっていく過程が最高ですね。
互いを傷つけるような言葉を交わしながら、それでも誰よりも相手の手を離せない──そんな不器用な二人の姿は、まるで嵐の海を並んで進む灯台の光のように、危うくも美しく映りました。
本作は、国家警備隊という緊張感あふれる舞台の中で、レオとキョーヤが「相棒」という距離から「かけがえのない存在」へと歩み寄っていく軌跡を、丁寧な心理描写で紡いでいます。孤独を抱えながらも強くあろうとするキョーヤの姿には胸を締めつけられ、一方で、嫌味な態度の裏に誰よりも深い愛情を隠し続けるレオの一途さには幾度も心を動かされました。
濃密なラブシーンも単なる情熱の表現ではなく、互いの傷を受け止め、信頼を育てるための大切な対話として描かれている点が印象的です。激しさの中に確かな優しさがあり、言葉だけでは届かない想いが静かに重なっていきます。
読み終えた後には、二人が掴んだ幸せが、これからも穏やかな光となって続いてほしいと願わずにはいられませんでした。不器用だからこそ美しい愛の形を描いた、心に深く残る一冊です。
無料お試しで拝読
初作家様でお試し読んでみました!ストーリーは先のよめる感じだったんだけど・・絵が硬派的とマンガ的に上手に分けられてて私的には好きな要素いっばいの好印象な作品でした。