【感想・ネタバレ】世間に置いていかれたら平日のサイゼで昼ワインを飲めのレビュー

あらすじ

ロングセラー酒場人生訓シリーズ、第3弾。

自己啓発書のきれいごとがしんどい人へ。

成功者の説教より、飲み屋のおっさんの本音が効くときがある。
これは、酒場で聞いた“庶民の哲学”です。

『他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え』、
『鳥貴族で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの』に続く、
“大衆酒場の社会学”シリーズ最新作。

本書は、
首都圏・関西の居酒屋で、40~50代の飲み屋客128人に直接取材。
若いころの自分に教えてやりたい「人生の真実」を聞いて回りました。

仕事、結婚、金、人間関係、世間との付き合い方、中年からの処世術。
返ってきた言葉は、立派ではない。
美しくもない。
けれど、酸いも甘いも噛み分けてきた人間にしか語れない、妙な説得力があります。

笑えて、情けなくて、たまに胸に刺さる。
名もなきおっさんたちが腹の底から語った、
きれいごとゼロの人生論です。


■目次

・まえがき

・第1章 そのうち気づく真理

・第2章 とりあえず断言しておきます

・第3章 少し視点をずらしてみよう

・第4章 今そこにある処世術

・第5章 男と女、夫と妻の方程式

■著者 鉄人社編集部

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Posted by ブクログ

おじさんの一言一言が面白くて深いから身に染みた。

気に入った言葉たち。

なんでもかんでもめっちゃ喜べ

ラーメン屋の客にデブとそうじゃない奴がいる理由を知れば痩せられる。
1人の時にハイカロリーな食事をやめれば痩せられる。
人付き合いでハイカロリーなもの食べていい。

褒めて伸ばすなら褒める価値のある部分だけ褒めろ
三振して、強く振ったことは褒めていいけど、バットに当たらなかったことは努力不足だって。

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2026年06月10日

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