【感想・ネタバレ】世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」の引き出し方のレビュー

あらすじ

全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸!
――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。
世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書

2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。
著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。

本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。
結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。

【こんな方におすすめ】
・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方
・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方
・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方

【本書で得られること】
・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル
・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド
・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる

「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。

【目次】
第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求
第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性
第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師
第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱
第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか
第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか
第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方
第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法
第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには
第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ
第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ

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Posted by ブクログ



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【タイトル】世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」の引き出し方
【 著者 】ジム・マーフィー/訳:鶴見紀子
【 出版社 】ディスカヴァー・トゥエンティワン

◇◇◇◇◇◇

人生のクオリティは、3つの要素に基づく。
1.思考や感情、信念や欲求など、内面の世界。
2.世界に対する見方を決める思考の枠組み
3.人間関係

パフォーマンスクオリティ
1.自分が何者か、どんな可能性があるかについての信念
2.今この瞬間に集中し、全身全霊で取り組む能力
3.パフォーマンスを子供が遊ぶときのように自由に行えるか。好奇心でいっぱいで可能性を探求し、挑戦に対してワクワクしながら臨めるか

最高の人生ーそれは心が完全に満たされた人生だー

特別で感動的な体験、深くて有意義な人間関係があり、
愛と、喜びと、心の安らぎがある

最高のパフォーマンスの鍵
信念、集中力、自由

3つの資質
愛と英知と勇気

自己顕示欲を持たない自己実現者:マズロー
完全に没頭する
自己成長を目指す
自己認識をする
精神的なつながりを持つ共同体との関わり
感謝の念を抱く
自分らしさを大切にし、周囲に同化しない
孤独を好む
個人を超越した目的がある
自己防御を捨てる

集中力、自信の敵
辛辣な評論家
サル思考
滑稽な詐欺師


3本柱
心を大切にしながら歩むこと
視野を広げること
今この瞬間に意識を集中すること

愛、英知、勇気

無我の境地

全身全霊で取り組む

共鳴〈レゾナンス〉

素晴らしい経験

ゾーイ
生きる力と喜びに満たされた状態

今この瞬間に完全に集中する

明晰な思考と穏やかで自由な心を持ち、何の欲求も自己不安も全くない状態で、目の前のことに全力を注ぐこと

勇気を持つための四つのポイント 
全力を注ぐ
今この瞬間に完全に集中する
感謝の念を抱く
ルーティンや、自分にコントロールできるものだけを重視する

明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように準備をすること


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2026年07月18日

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