あらすじ
★“お金のプロ”だから気づけた、お金よりも大切なもの★
「お父さんが1億円の借金を残していなくなった……」
14歳で突然、幸せな日常をすべて失い、
「人生は、お金でこんなにも変わってしまうのか」と、絶望を味わった著者。
その後「お金に困る人生は、もうごめんだ」と必死に勉強を重ね、
九州最年少税理士(当時)になり、
お金のプロフェッショナルとして活動してきたなかで掴んだ答えは、
「人生を本当に支える資産は、お金ではなく“信頼”だった」という事実。
精神論でも成功談でもない。
これまで数多くの成功者と向き合ってきた著者が、
「信頼は才能ではなく、誰でも今日から積み上げられるスキル」であることを、
実体験と具体例で解き明かす。
収入、人間関係、チャンス──。
すべてが好転していく信頼という“見えない資産”の積み上げ方を書いた渾身の一冊。
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Posted by ブクログ
なにかの本で読んだ信頼貯金というキーワード。
たぶん西野さんの本だったかな。
人に親切にすることは仕事する上で何倍ものリターンになって返ってくる。
実体験としてそれに気がついてからは無意識で行動していたがそのことをまさに言語化してくれた本であった。
目新しいことがあったわけではないが、自分の行動に対する正当性を見出せたという意味では共感度が高い本であった。かつ読みやすいのでおすすめ本。