【感想・ネタバレ】死んでよ、アモールのレビュー

あらすじ

2025年カンヌ映画祭選出『Die My Love』原作小説

「ただひたすら、死んでしまいたい」。母になった彼女の中で、崩壊しはじめたもの。女であること、愛の残酷さ──現代アルゼンチン文学シーンを牽引する著者が、むきだしの感情をもって迫るブッカー国際賞ノミネート作。ジェニファー・ローレンス主演映画原作

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Posted by ブクログ

産後鬱の症状がどんどん悪化していく様子,夫との噛み合わない心情が赤裸々に描かれていてかなり息苦しい.またセックスへの渇望と嫌悪が主人公を飲み込んでいく.
最後の一人取り残された時に感じた胸踊る悲しみとはどういうものかと考え,彼女にとっての希望であればいいと思った.

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2026年07月13日

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