あらすじ
225万VIEW!
X&Instagramでたちまち話題の「セルフ推し活」を書籍化!
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――推し活を始めたの
――へぇ~ 誰を推してるの?
――わたし
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自分のことを推しに置き換えてみたら?
「推し、尊い!」という慈しみを自分に向けてみたら?
もっと自分を大切にできるんじゃないだろうか――。
人気イラストレーター・漫画家ワダシノブによる、オール書き下ろしの新作エッセイ。
これまで応援していた「推し」の活動休止をきっかけに、著者に「セルフ推し活」のアイデアが舞い降りてきました。
自分を大切にすることは苦手でも、「推し活」ならできるはず!
と思い、ほかの人に注いできたエネルギーを自分に戻す心がけ、日常の工夫を36個、自身の生い立ちや考え方のクセをひもときながら綴りました。
あなたにあなたを推す力が湧いてきますように。
こんな人におすすめ!
・「自分がちょっと我慢すればうまく回るから……」と自分を後回しにしてしまう人
・「周りからの期待に応えなければ!」と頑張りすぎてしまう人
・推し疲れに悩んでいる人
《Contents》
Chapter1 Mind 推し=わたしを捉えなおす心の準備
普段推しのアイドルに想う気持ちを、愛や期待を自分に向ける
「推しに言わないこと、わたしにも言わない」
「他人の言葉で上書きしない」
「推し(わたし)の夢なら全力応援」
「推し(わたし)の頑張りに感謝」
Chapter2 Lifehack 推し(わたし)仕様で暮らす日常の選択
推し(わたし)を労わって生活する
「推し(わたし)の服は適当に選ばない」
「推し(わたし)の努力を安売りしない」
「対人関係はあくまでもファンサービス」
Chapter3 Action 日常が色づくファン行動のエッセンス
推し(わたし)のファンになってみる
「幸せのために徳を積む」
「推し(わたし)が喜ぶ差し入れをする」
「推し(わたし)のファンミーティングを開催する」
…etc.
【著者プロフィール】
ワダ シノブ
広島県生まれ、イタリア・トリノ在住のイラストレーター。イタリア人の夫と2人の子どもたちと暮らしている。イラストの仕事のみならず、マンガやエッセイなど多岐にわたり活動中。幅広い年齢層の人物を描き、特に中年層の絵を描くのが得意。たわいない日常のワンシーンを切り取ったマンガがSNSでたちまち話題に。実は就職氷河期世代ど真ん中で、周りとの調和を優先してしまったり、ちょっぴりネガティブなところがある。趣味は、推し活とスケッチとスタンドアップコメディ。著書に『いいかげんなイタリア生活』(小社)、『晩ごはんはジェラートです』(大和書房)がある。
X: @shinoburun
Instagram: @shino.img
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Posted by ブクログ
病気を機会に自分を大切にしようって思って早1年。セルフ推し活ってワードを見て、お!まさにこれだ!!って思って読ませていただきました。
すでにやっていることもあれば、なるほど!そんなこともしてあげるといいのか〜!と参考になりました。
昨日休日出勤でがんばったから、今日は午後から半休を取り、自分を休ませる時間を作りました。
最近気づいたことがあって、この自分に生まれてきたのは私しかいないから、それって奇跡だよねって。
別の人に生まれてきた可能性だってあったのに、私なんだって。
だからこそこの奇跡も大切にしたいなって。
自分に優しい自分であれますように。
Posted by ブクログ
私はずっと「推し」という言葉がしっくりこない。「推し」という言葉があまり好きではないのだと思う。好きなバンドも好きな俳優さんも好きな女優もいるけど、推し?うーん、、って感じだ。私が導き出した答えは、推しとは、依存先のこと。
人が生きていくためには推し=依存先が必要なのだと思う。
恋人という推しがいて、結婚して子どもという推しができて、昔の人は子どもが推しだったんじゃない?と母が言った。確かにそうかもしれない。そうじゃない人は犬や猫を飼ってそれが推し。
人は何かに依存してしか生きられないんだと思う。
だからこそ自分を推すというのは素敵だと思う。絶対に裏切らない絶対に1番の味方でいられる自分を一番に思って生活する。セルフ推し活すてきっ
Posted by ブクログ
ご自愛が苦手な私にはいいかも、と思い購入。
読み終わって思ったのは「すごいなぁ」こんな風に思えるようになるなんて、だった。
自分の機嫌は自分でとる、はできる時もあればできない時もある。
すこしでもそんな風になれたらなって改めて思った。
漫画エッセイかと思ったのに
イラストレーターさんの本なので漫画エッセイなのだろうと思って買ったところ、そうではなく……完全にこちらの下調べ不足でした。内容は悪くないのでしょうが、文体がいまいち自分には合わず、読み進めるのが苦痛でした。