あらすじ
街づくりゲーム好きの青年が転生したのは――迷宮の核そのもの!? 人どころか、生き物ですらないことに絶望するかと思いきや、「これで、リソース、スペック、時間、気にせず好き放題つくれるな」となぜか前向きに!? そんなちょっと変わり者のダンジョンマスターがダンジョン運営のセオリーをことごとく無視しまくっていく。地下迷宮なのに地下に造りません!? モンスターは配置しません!? 人が集まる憩いの場にします!? え、こんなダンジョン、アリなのか……!? 前代未聞の迷宮クラフトファンタジー、いざ開幕!
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おぉ~
街作り好きな迷宮核。パワーワードが飛び出しましたよ?
好きこそ物の上手なれ、と順調に街作りを進める迷宮核。
楽しい(*´ω`*)
Posted by ブクログ
面白かった〜!ヘロー天気がダンジョンマスターものを書くとこうなるのか。世界観の構築も、ダンジョンの経営もぶっ飛んでる!
街づくりゲームにハマった主人公が、ダンジョンコアに召喚され、異世界でダンジョンを作ることに。だが、普通のダンジョンではなく、街づくりに特化、成長のための魔素を生活する人間から吸収しながら、現代日本と見まごうような都市を作っていく。
うん、何十年か前にハマった『シムシティ』を思い出す。まだ、スーファミも出てなかった頃のパソゲー、パソコンですら640kbの容量の時代の。200年くらい経つとしまいにゃ、ゴジラと台風と原発事故と地震がクワドラプルパンチで発生するアレ。懐かしい。
『タワー』にもハマったけど、『マイクラ』は3D仕様で挫折。こう考えると、結構ゲームに費やした時間がある事に今更ながら気付く。この時間読書してたら、年間2千冊は超えてただろうに(笑)
だが、それを経験したからこそ、今の時代のラノベも楽しめると思えば、何事も経験?と言えるのかも。
閑話休題
次巻、他の国も巻き込んで、発展しそうな気配。いや、『ワールドカスタマイズクリエイター』のように、合成獣で生前の姿を見せてくれたのだから、そこから人間とも接点を持って、つくりたい物を作っていくのかも。予想は当たるか?先が楽しみ。