【感想・ネタバレ】相模の国の歴史を歩くのレビュー

あらすじ

鎌倉、小田原といえば相模の国の歴史で欠かせない重要な地である。しかし、ここでは敢えて鎌倉、小田原を外して、相模の国の中央部から北部にかけて散策してみた。歴史的に重要な事象はないように思えるそれらの地にも、人々の間で語り継がれて来た伝承や史跡がある。それらを辿ると、勝者が作る歴史のメイン・ストリートにはない、しかし、それらと深く関係した『知られざる敗者の物語』が浮かびあがってくる。

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Posted by ブクログ

鎌倉~戦国時代の相模の国の武士たちにまつわる話を現地の跡や神社仏閣とともに紹介。作家さんが奥さんと共に実際に歩き、見聞きしての紹介で、分かりやすくて、驚く話(このころ石田三成、毛利家の先祖が相模の武士だったこと)もあってとても面白かったです!この地に住んで20年になり地元のことをより知ろうと探して読んだ本。散歩の目的地が増えました

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2025年12月29日

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