【感想・ネタバレ】西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかたのレビュー

あらすじ

忙しない毎日を生きる現代の日本人が、ポルトガル人から学ぶ「人生を急がせない技術」とは?

約500年前、日本と最初に出会ったヨーロッパの国、ポルトガル。近年は観光地や移住先として人気を集め、首都リスボンは「ヨーロッパの新しいスタートアップ拠点」としても注目されています。

そんなポルトガルに、2023年に移住した著者。これまで世界60カ国以上を旅し、年間の半分以上を取材や出張で過ごしてきた中で、唯一「暮らしたい」と感じた国でした。

その理由は、この国に流れる“ほどよさ”。天気も、人も、料理も心地よく、何より、人々が自分のペースを守りながら生きているのです。

「目の前の人をいちばん大切にする」「喪失も含めて人生を受け入れる」「人生を更新し続けなくていい」――。本書では、忙しい毎日でも明日から実践できる、ポルトガル式12の小さな習慣を紹介します。

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Posted by ブクログ

僕らは効率を意識しすぎているのかもしれない
読後そう思った。
仕事をするのも好きだし、自分は能力が低いから努力しないとダメだと思っていて、だからずっと時間とかコスパ、タイパを気にしてしまう。
でも妻や子供と過ごすと、そんな自分が馬鹿らしくなることが増えてきている。
目の前に幸せがあるのに、なにを気にしているのだろうと。
そんなことを考えてたときに出会った本。

ポルトガルにとても行ってみたくなった。
時間に振り回されず、人との関わりを大事にする。
とても良いなと思った。

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2026年07月13日

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