【感想・ネタバレ】ぼくの南極生活500日―ある新聞カメラマンの南極体験記―のレビュー

あらすじ

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第45次南極観測隊とともに過ごした新聞カメラマンが、500日の南極越冬体験を写真とともにつづるドキュメンタリー。衣食住のことや一緒に暮らす仲間たちのことから、環境問題についてなど、南極のいろいろな姿を語ります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

息子(当時小学生)の国語の教科書の推薦図書リストに載っていたので探していたのですが、絶版になっていたので中古を探して買いました。(5000円近く払う)

南極観測隊の中のひとりで新聞記者だった方の体験記なのですが、とてもリアルな現地の描写と、文章を支える力強い写真が南極の様子をとても解り易く伝えています。

特に心の残るのが、長い間姿を見せなかった太陽が再び登ってくる様子をじっと見る隊員の後ろ姿を写した写真。

そして過酷な環境の中観測を続ける仲間を写した1枚。

5000円出して購入した価値があったと思えた内容でした。

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2015年09月13日

Posted by ブクログ

これは面白い! 児童書なので分かりやすい語句を使っているところも読みやすくてよかった。南極は自分にとって未知の暗黒大陸みたいなもの。そんなナゾに満ちた場所を図書によって探検できたことは幸運。

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2015年07月03日

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