あらすじ
今を生きるすべての女性たちへ。
くじけない心を持ち、魅力的に生きるためのアドバイス集。
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「参りました。
綺麗事じゃない、ただただ子供達を想い
綴った言葉が刺さりっぱなしです。
母の言葉は強い!」
――劇団ひとり
メディアで大反響を呼んだ、
芸人(2丁拳銃、修士)の嫁が娘のためにメモっていた「人生で大事なこと」。
フラフラと横道に逸れたときも、生きるのがつらくなったときも、
背中を押してくれる言葉が必ず見つかります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
読んでて最初は当たり前のことばかりかなぁとも思ったけど
「信頼し合い、不安がないことは、幸せにつながる。相手の自由を尊重し、自分も自由に行動できてうまくいく。」
夫婦ってまさにそうだなぁと実感
野々村さんの考え方とかホントに好き♡
「原文ママっていうのは、原文くんのママが書いた文章だと思わないこと。」には笑った(*^o^*)
Posted by ブクログ
まさに子どもに伝えたいこと!!友情や恋愛は別れがくるかもしれないけど親心はずっと変わらない。子どもはいつまでも親にとって子どものままで、子どもがピンチな時はいつでも助けてあげたい。ピンチの時に頼ってもらえるような親でいようと思えた。また生まれ変わっても旦那さんと結婚したいとあって可愛い人だなと思った。
Posted by ブクログ
さらーっと15分ほどで読めます。
野々村さん、バラエティとかで見てると好きなので
読んでみました。
意外と真面目に書かれてて、
笑いどころより感銘うける部分の方が多かった。
他にも読んでみたい
Posted by ブクログ
生きていくうえで大切だと思うことを、父からでもなく、息子へでもなく、女として生きてきた母から娘に向け綴られています。
理想や建前の言葉は全然なく、現実的で本音で語られたメッセージで、とても共感できた。
何度も読み返したいメッセージがたくさんあった。
ところどころ、 なんやねんそれ?と思うメッセージが盛り込まれており、これは関西出身の著者の大阪弁をイメージして読んだらノリよく読める感じで、おもろかった。
若い女性にお勧めの一冊やな。
Posted by ブクログ
30分くらいでサクッと読めてしまう気軽な本。
だけど、内容は素晴らしい!
自分のためというより、自分の娘が成長する過程でこういうメッセージを節目節目に伝えてあげれる母になりたいと思った。
以下、特に好きな言葉。
本は、たくさん読みなさい。
早いうちから投資の勉強しなさい。
常に「命」を意識しなさい。
いじめられたら我慢なんてするな。
Posted by ブクログ
(読んだメモ)
・ふと見たテレビ番組で著者の野々村さんを見て、もう絶対この人好き、と思った。
・言葉の選び方がとってもいい。この本の中に書かれていますが「本はたくさん読みなさい」
こんな言葉のチョイスは本を読まない人からは絶対に出てこない
・我が家も幸い娘二人、長女にはもうちょっとしたら読ませたい
・好きな言葉4つ
①何もしていないのに急に「自分を信じてやってみる!」な。
②好きな人が、自分以外の人と接している時の姿をよく見なさい。
③お金で買えないものはたくさんある。だけど、人生で困った時お金が役に立つことはたくさんある。
④考えるな、寝ろ!
Posted by ブクログ
人生で大切なこと、子どもにどう伝える?と考えるヒントになった。当たり前のことあり、おお、そんなことを!というのもあり、自分が人生で何を大事にしたいかを考えるきっかけにもなる。人間関係とか、ほんとそうだよなって共感。このように子どもに伝えたいことを挙げていけば、自分の軸もしっかりしてきそう。
Posted by ブクログ
さくっと読んだ。
けど、最後のあとがきで少し泣いた。
幸せにしっかりと生きることは、親の望みでもあるんだなあと。
親の愛情は絶対的に信じて良いものなんだなあと。
お礼の早さは、気持ちの深さ。
掃除はこまめに。
考えるな、寝ろ。
投資の勉強。世の中の動きに敏感に。
大好きな人と結婚しなさい。
男女に必要なのは信頼。
体は冷やすな。
慎重になりすぎない。
親を信じる