あらすじ
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あなたは、自分に合った続け方を知らないだけ!
あなた独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。
それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、
「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。
しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。
ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。
だからこそ、
必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。
自分がどんな思考のクセを持ち、
どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、
「続かない理由」は驚くほど明確になります。
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30年間、何も続けることができなかった著者が、
1万冊以上の読書と5千人以上の指導をする中でたどり着いた
6タイプと各タイプに適した継続の方法を本書でご紹介しています。
【6タイプ】
チーター
◯スタートダッシュが最強!
△続ける前に燃え尽きる
POINT! スタートダッシュで飛ばしすぎない
タカ
◯完璧主義
△完璧でなくなった瞬間にストップ
POINT! 連続が途切れても「終わり」にしない
ビーバー
◯ルールに厳格
△ルールを守りすぎて、進めなくなる
POINT! 満点を目指さず、合格点で進み続ける
サル
◯ノリで始められる
△気分でストップ
POINT! 気分に頼らず、迷わず始められる行動を先に決めておく
タコ
◯器用で好奇心旺盛
△あれもこれも欲しくて、どれも続かない
POINT! 同時に始めず、「今はこれだけ」と1つに絞る
オオカミ
◯1人でなんでもできる
△限界が来ると急ブレーキ
POINT! 「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意する
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分用のメモとして
①継続したいこと
→今の習慣を細かく分析し、その最後の行動の直後に
新しい習慣化したいことを追加する。
②ご褒美を予約する
→行動の直後にご褒美を用意する。
行動と関係のあるご褒美なら少し時間が経っても◯
(時間の間隔が空くと行動と「快」が脳の中で
結びつかない。)
③あえて変化を入れる
→気分やスケジュールに合わせて場所を変える
④考えなくても動ける仕組みを作る
⚠︎具体的な文言で追加する
⑤継続したいことを目に入る場所に置く
⑥代替の新しい行動をセットする
→やめるだけだと退屈を感じるため
新しい決まりを取り入れる
【継続において大切なのは「たくさんやる日」を
作ることではなく、「やるのが当たり前の日」を
増やすこと】
心に刻んでおきます。