【感想・ネタバレ】賭けものになった側妃(1)【電子特別版】のレビュー

あらすじ

「負け犬側妃」それが、ネレイスに与えられた称号だった。
王太子に婚約破棄をされ、王宮の嘲笑の的となったネレイスは、
正妃ではなく側妃として執務をこなすこと、手柄を全て王となった王太子に差し出すことを要求される。
それは彼女の母が平民で、貴族の血を半分しか引いていないが故だった。

年に一度、両国の王が一品を賭ける華やかな夜、
隣国グランヌス帝国の王クヴァルに「賞品」として連れ去られ、後宮へ迎え入れられる。
帝王は何を望み、ネレイスは何を守るのか──愛か、矜持か、取引か。
誰も口にしない本音が、次の一手を決めていく。

賞品扱いされた「負け犬側妃」が、冷血帝王に溺愛されるまでのお話。
単行本ではモノクロで収録していた原稿をカラー再現して収録&電子限定描き下ろしマンガ1Pつき!

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匿名

ネタバレ 購入済み

辺境伯の娘ネレイスの母親は平民だった。
そのため、父親には都合の良い駒として育てられた。
当初は王太子の希望により婚約者であったが、ネレイスに嫉妬させたいがために、浮気を繰り返し、更には、側妃にすると宣言された。
負け犬側妃と呼ばれ、王宮の嘲笑の的となったネレイスだが、無能な王と妃に変わり、執務をこなすしていた。
隣国グランヌス帝国の王クヴァルとの賭けに負けた王は、賞品としてネレイスを差し出すことになり…!?

#ドキドキハラハラ

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2026年05月24日

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