あらすじ
「言語化“以外”に目を向けよう!」。本の世界で300冊以上、5000点超のイラスト・図解を描いてきた、大人気イラストレーターによる、「伝え方」の超講義。絵を描くように「考える・伝える」技術が身につく、唯一無二の一冊。
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
自分のフツウを全てだと思わないこと
相手にとって適切な言葉をイメージできること
起こることをビジュアルにできること
「言葉は、ひとりひとりが独自に学ぶことができるもの」(p.162)
本当にそう
自分が正しいってだけ思ってる人は、想像力がない
自分が言ったこれがそうなってないなら、あなたの間違い
みたいに言う人がきっと、どこにでもいるし、自分もそう思っちゃう時がある
でも、それってみんなのフツウを知ってるの?って。そんなはずないよねって。
だから齟齬が起こるんだし、わからないが出てくる
言ったから大丈夫でしょって驕りがある人が多い気がする
ビジュアルにするは自分にはなかったフツウで、学びも多かった
ことばだけでふわっと理解した気になっていることが経験によって地に足のついた理解になる
これもそう。わからないからやらない、って言われたり態度に出されると、それを一生わからないまま、誰かにやってもらうんだねって思っちゃうし、それは自分だけを考えてるんだねって思っちゃう。
こういうのを読んでいると、どうしても職場とか趣味の場で自分本位な人を思い浮かべちゃって気持ちが沈む
本のせいではないけど、むしろ、違和感あってたよねってなるし、嗚呼やっぱり変わらないんだなって思う