【感想・ネタバレ】人体密室の犯罪のレビュー

あらすじ

「胃と腸が、体の中で切断されている!」――高松病院院長・高松良一が腹部の激痛を訴え急死。手術にあたった医師たちは、奇怪な症状に戦慄した。医学界の常識を覆す奇病か、それとも殺人か? しかも、当夜の宿直・望月までが同じ症状で死亡した! 不可能犯罪に挑む吉松直樹だが、彼の身にも危機が……。 高名な医学者である著者が、奇抜なトリックで放つ本格推理。

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Posted by ブクログ

古本屋で「世界最小の密室。戦慄の切断トリック」という煽り文句に釣られて購入。「世界最小の密室」ってどっかで聞いた煽り文句だな。被り?
10ページで1人、50ページで2人目が殺されるテンポ感。戦慄の切断トリックもかなりユニークなものが序盤にダミーとして提示されて、最後まで読むとこっちのが良かったんじゃない?という印象。
医学者が書いたのである程度フィージビリティは保証されているらしい。面白いが埋もれるのもわかるくらいに普通の作品。

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2026年06月16日

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