【感想・ネタバレ】ロボットが泣いた夜(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

近未来の大韓統一共和国首都ソウル。難病を患う少女、北朝鮮出身の少年、戦争後遺症に悩むサイボーグ刑事、孤独なロボット・プログラマー。各々に傷を抱えた彼らは、心優しき元戦闘ロボット、ヨーヨーと邂逅する。が、とある殺人事件の容疑がヨーヨーに向けられて……。はたしてロボットと人間との共存は不可能なのか? 生とは? 正義とは? 様々な命題を問いかける喪失と再生の物語。(解説・大森望)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

少女ルイジエが廃品置き場でヨーヨーという少年のロボットと出会う。
そんな中行方不明のロボットの捜査をする警官ジュン。
そしてジュンの妹のロボット開発の仕事をしてるモーガン。

この3人の話で話が作られている。

思っていたのと違った。犯人探しのミステリー要素あるかと思ってたがあまりそこに力を入れてるような話じゃなかった。

一番思ったのは説明が足らなくてモヤモヤした。
性別関係、スカインって普通の人は説明無しに分かるのかな…、ロボット器具とかどういうものか全然想像出来なかった。

涙を流すはずのないロボットが初めて涙を流す感動系かと思ったけどそれとは別の感動系だった。

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2026年06月02日

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