あらすじ
「超記憶症候群」で忘れることのできない瑚子は、中学時代に出会った奏多に救われる。高校入学を機に離れ離れになるも楽しい思い出を積み重ね、ふたりの関係は順調に進んでいた。奏多からの連絡が途絶えるまでは――。既読のつかないメッセージは長く続き、ふたりはある病院で再会を果たす。どうやら奏多は少しづつ記憶を失う病気のようで……。「私が覚えていさえすれば、ふたりでいた時間は本物だってわかるから」すべて忘れられない瑚子と、すべて忘れてしまう奏多。想い合い、支え合うふたりの15年を描く、切なくも美しい愛の話。
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Posted by ブクログ
この物語は一人の男子が一目惚れして結婚、子を授かり早くして亡くなってしまう物語
ここは記憶がなくならない病気!でも大丈夫!
奏多は普通の男の子、でもある日ここの目の前からいなくなってしまう、音信不通
ここは会うために上京、東京の大学に行って、ある日カウンセラーの人と会うとそこにいたのはかつて自分のことが好きだった奏多がいた!理由はアルツハイマー病!私と違って記憶が無くなってしまう、、
そしてここはもう一度付き合って奏多の家に同棲!
子が出来てしまった!
奏多からの約束は三つ!
一つ目はちゃんとご両親と話す場を設けること!
二つ目は精一杯の優しさをもって接すること
それから家を建てて29歳の時に奏多は
ここに
ここの事が好きですと言って2年ほど眠るように過ごして息を引き取った!
そして三つ目の約束は弱さを見せない、決して涙を見せない
これだけで感動!生前奏多から雫さんに別の日記を預けていた
これを読んだここは泣いてしまった!
とてもよかった!!