あらすじ
姉夫婦が犬を飼い始めた。しかも元野良犬の保護犬。
犬が苦手な妹子はもう気軽に家に遊びには行けないのかもと
不安になるが、想像していた「犬」とは程遠いその姿に
あの犬なら仲良くなれるかも…?と期待し始める。
「犬は俊敏で落ち着かず、吠えてうなって噛んで隙あらば食べる生きもの」
そう言っていた妹子の心境が少しずつ変わっていく様子が
犬との暮らし方をちょっぴり学びながらコミカルに描かれていく。
どうしてこのボロボロの犬を選んだのか?
妹子姉の溢れんばかりの犬愛も必読!
クスっと笑って心がじんわり温まる犬好きのあなたに贈りたいコミックエッセイ!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
犬への愛にあふれた一冊。
我が家も犬を飼いたいと思っていて、保護犬がいいなあと個人的には思ってるので参考になった。
一番キュンとなったのは、お姉さんが「すずがおばあさんになった!」と大笑いするところ。「すずの人生、あがったも同然よ!」というお姉さんのセリフが力強くて最高だった!だっこされてるすずさんも幸せそう。
ちなみに夫がどちらかというと妹子さんタイプ。
犬のことはかわいいと思ってるけど、どう接したらいいかよくわからないという感じ。夫に読ませてみたいなあ。