【感想・ネタバレ】世界から見た日本の保守のレビュー

あらすじ

「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない!
イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、
「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」

■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!?
■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう!
■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」
■イギリスから白人がいなくなる!
■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ
■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実
■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来
■今こそ、“正しい保守活”を始めよう!

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Posted by ブクログ

めいろまさんの著書は、気軽にサクサク読めるので、休憩になります。仕事後に疲れたカラダで読むのにちょうどよい。

と思って、買い漁った本の一つ。

世界的な右傾化・保守化(?)の中で、気になるワードでもあった。

終盤、保守のイメージを羅列した下りがあったが、腹落ちする感覚があった。自分の好きなものを振り返ると、保守っぽいということを強く感じた。


頑なに今までのやり方に固執するのではなく、これまでの価値観を大切にしながら、少しずつ新しい良いものを取り入れていく、そういうことだと理解した。

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2026年07月25日

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