【感想・ネタバレ】「共感」の思想史 ヒューム,スミスから現代へのレビュー

あらすじ

個人の自由は,エゴイズムと何が違うのか.人間は,いかにして公共的になりうるのか.暴力と権威主義が世界に満ちるとき,私たちは何度でもこの問いに答えなければならない.利己主義による腐敗を乗り越えるため,「共感」の可能性を深く追求した一八世紀イギリスの思想的格闘を読み解き,現代の危機に向きあう視座を探る.

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Posted by ブクログ

ネタバレ

思想といっているが実際はスミスを中心としてその前のヒュームを出してから共感を説明している。ヒュームとスミスの共感の違いは他者からの引用になっている。日本でのいくつかの領域からの共生をまとめているので、終章だけ読んでもいいのかもしれない。

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2026年05月13日

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