【感想・ネタバレ】俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎるのレビュー

あらすじ

もう離さないから。ずーーっと
勘違いしていた幼なじみとの再会から始まる、すれ違い激重ラブコメ!

「幽霊じゃないよね? ……本当に生きてる! せーくんが生きてる!」
高校入学早々、俺は学校で話題の美少女・柊日向に抱き着かれていた。
なぜ? どうして? 平穏な学校生活を望んでいたのに一瞬にして周囲の注目を集める羽目に。
どうやら柊さんは小学生時代に別れたきりの幼なじみで、俺のことを死んだと勘違いしていたらしい。その反動か、彼女の愛は昔よりも重く激しくなっていて……?
「わたしはせーくんだけがいればそれでいいから」
勘違いしていた幼なじみとの再会から始まる、すれ違い激重学園ラブコメ!

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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Posted by ブクログ

ネタバレ

愛の重さが足りない。
この手のラブコメに多いけど、最初の数ページでタイトルを回収してしまうので、後の話がゆるっとしている。
そのせいか、すれ違い両片思い系となっていて、愛が重いというよりは「今でも好きです」の範囲を超えていない。
重い人は「もしかして、私の片思いかも」なんていって引かない。
むしろ、読者が引くぐらいにグイグイと迫っていくくらいかな、と。

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2026年06月01日

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