あらすじ
中1の比奈子は、入学したばかりの学校になじめず友達もまだできない。そんな時、首輪をつけたひとりぼっちの犬・こむぎに出会う。こむぎは毎日同じ時間に来て、誰かを待っているようで――。飼い主さがしを始めた比奈子は、こむぎがいつもとある病院を見つめていると気づく。向かった病院で飼い主・奏斗を見つけることができたけれど、彼は余命宣告を受けていて…。「もう会えなくても、こむぎはずっと俺の親友だ」1匹の犬と命をめぐる、大号泣の感動物語。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
こむぎって本当は色々我慢してたんだと思う
人間だったら抱え込んで抱え込んで会いたくて会いたくて苦しくなって自分を責めてしまいそう
こむぎの幸せは奏斗くんの幸せだしひなこちゃんの幸せでもある
奏斗くんの幸せはこむぎの幸せだしひなこちゃんの幸せでもある
ひなこちゃんの幸せはこむぎの幸せだし奏斗くんの幸せでもある
誰かの幸せは周りの人も幸せにすると思う
これからの人生、、、、これまでの人生が
楽しければ、楽しめれば