【感想・ネタバレ】死を待つだけの贄姫は、竜人王の運命のつがいとして娶られ溺愛されるのレビュー

あらすじ

絶望の令嬢が、冷酷王との契約で甘い庇護愛に救われ最愛の花嫁に!?

無実の罪を着せられ、監禁の末に生贄として死を待っていたエメルティアを救ったのは、残忍と噂される竜人の王アレスだった。「この者を花嫁とする」――そう宣言し、アレスはエメルティアを寝所へ迎え入れる。それは婚約の既成事実を作るための夜伽の指名だったが、怯える彼女には触れず「きみには生きる価値がある」と優しく語りかけるアレス。その後もエメルティアは彼の過保護な独占欲で宝物のように扱われ、初めて知る愛と幸福に、凍てついた心が解けていき――。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

初読みの作家さん

感動しました。
この作品も初稿は出版できなかったんですね
第四執事のソニラは、ちょっと偏向的な部分と思い込みの強さが気になりましたが
「運命のつがい」の出会い方や、その後の展開は凄く良かった。
父上の名誉回復と再会、エメルティアの心の変化が良かった
続編があればまた読みたいです

#ほのぼの #癒やされる #感動する

0
2026年08月06日

「女性向けライトノベル」ランキング