【感想・ネタバレ】「ぼくは鬼がこわいと思いました。」 主人公自ら語る童話集のレビュー

あらすじ

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《2018年グッドデザイン賞受賞の絵本
「一人称童話」シリーズ3冊が、
児童書にリメイクされて復刊!
まとめてお得に楽しめます!》

もしもあの童話の主人公が自らの口で語ったら。
もしもその目で物語の世界を見たら。
本書は、スタンダードな昔話を
文字通り「主人公目線」で描き直した作品です。
視点が変わると自ずと浮かび上がるのは、主人公の胸の内。

お届けするのは「桃太郎」「シンデレラ」「浦島太郎」の3作。
眺めて楽しんでみたら、オリジナルの「心」を想像してみよう。
さらに自由に物語を創ってもらっても。
楽しみ方を広げるきっかけになる1冊です。

絵を手掛けるのは『パンどろぼう』作者の柴田ケイコさんをはじめ、岡村優太さん、ニシワキタダシさんという人気イラストレーターたち。ステキな絵とともに、ワクワクしながら童話を楽しもう!

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Posted by ブクログ

絵本が3冊合わさってできた童話のような哲学書のような。道徳の教科書みたいだから「あなたならどう?」なんて聞かないでほしい。子どもには(大人にも)、本を読みながら自分なら、とか自分は、と考える力があるものだし。

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2026年06月13日

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