【感想・ネタバレ】失くした記憶と、愛執の行方のレビュー

あらすじ

家族から愛されず、日陰で生きてきた伯爵令嬢マリオン。彼女の唯一の光は、公爵家の嫡男レオンスからのひたむきな愛だった。長年の求婚を受け入れ、ついに婚約を結んだ矢先――不慮の事故で彼が記憶を失い、すべてが狂い始める。美しい妹に彼を奪われたうえ、二人が抱き合う姿を見せつけられながら別の男に蹂躙される地獄。そのまま望まぬ男の妻となり、心身ともに傷つけられて絶望の淵に沈むマリオンだったが、すべてを諦めた彼女の前にふたたびレオンスが姿を現して……。「どうしてまた、私の前に現れるの」すべてを奪われてもなお、胸の奥で燻り続ける愚かで惨めな愛執の行方は――。第34回フランス書院文庫官能大賞e-ノワール賞受賞作、登場。

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匿名

ネタバレ 購入済み

TLって思って読むと大やけどしそう。
官能小説と思えばまあ…
序盤の雰囲気からは想像もつかない、どこ需要かよく分からないヒーローとヒロイン妹のベッドシーンからの微に入り細を穿つ凌辱描写。
寝取られとか凌辱がお好きな方ならいいかもだけど、あまりにもエグすぎて大半を読み飛ばし、ヒーロー視点になって、登場人物が全員歪んでるんだと気づいたらやっとちょっと面白くなってきました。
あまりにもヒロインがかわいそう過ぎて、まあまあドン引きでした。

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2026年09月30日

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