【感想・ネタバレ】世界を焼いた魔女が笑うのレビュー

あらすじ

魔女が国を焼き尽くした日。貧しくも幸せに暮らしていた少年・アベルが家族を失い、魔女に命を奪われんとしていたその時――彼を救ったのもまた、「名無し」と蔑まれる美しい魔女・ノアだった。
九年後、ひたすらに生きたアベル十九歳。荒野で命の危機に瀕した彼の前に、あの日と変わらず少女のような姿のノアが、再び現れる。
「べ、別に、あなたをストーキングしていたわけではないですよ?」
魔女は国を焼き、魔女は家族を殺した。魔女は人類を終わりに導く。でもアベルの前にいる不器用で寂しそうな少女が、破滅を願うようには見えなくて――。少年と魔女は手をとりあい、ふたりで荒野の明日を拓く。第20回講談社ラノベ文庫新人賞受賞の終末ファンタジー!

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Posted by ブクログ

人生初SFでした!
わかりやすく、ハッピーエンドすぎず、周りの人達も個性豊か!
最後まで飽きずに読めました!

これからも応援してます!!

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2026年05月05日

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