【感想・ネタバレ】運良く人生をやり直せることになったので、一度目の人生でわたしを殺した夫の命、握ります(2)【コミックス限定おまけ付き】のレビュー

あらすじ

「胸の奥が締めつけられるように痛い これは……一体なに?」
無事にルウェルハスト国に到着したヴィオレーヌとルーファス。
そこに待ち受けていたのは、ルーファスの側室・アラベラ。
ルーファスに執着し、父親の権力を使って形だけの側室となった彼女は、
正妃となったヴィオレーヌを敵視してあの手この手で嫌がらせをしてくる。
が、持ち前の強い精神力と得意の魔術でそれを軽やかに跳ねのけるヴィオレーヌ!
そんな彼女を頼もしく思うルーファスは、ヴィオレーヌに惹かれる自分の気持ちを自覚する。
ヴィオレーヌ自身も、共に過ごす時間の中でルーファスへの想いが変化して――
最強魔術師プリンセス×器用貧乏な生真面目王子。これは不器用な二人が、真実の愛に気づくまでの物語。
【コミックス限定おまけ付き!!】

《当コンテンツは『運良く人生をやり直せることになったので、一度目の人生でわたしを殺した夫の命、握ります』(単話版7~12)と同一の内容を収録しています。重複購入にご注意ください》

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