【感想・ネタバレ】紡ぐはひとひらの光2巻のレビュー

あらすじ

紡久に父親の存在を明かし、家族になろうと一歩踏み出した心春と雅久。

しかし、そんな心春の前にかつて雅久と離れるきっかけとなった“ある女性”が突然現れる。その女性と対峙したことで、過去の出来事と現在の雅久への交錯する気持ちを持つ心春。そして心春と慎重に距離を縮めようとする雅久。
二人の想いが重なる先は――。

そんな中、雅久の母に紡久の存在が知られ、心春たちは実家を訪れることに。
気が重いと感じる中でも紡久のために前を進もうとする心春は、雅久の母とのわだかまりをなくすことはできるのかーー?
話すことで知る、離れていた間の雅久の想いや過去、そして浮かび上がる一つの疑念が――。

少しずつ埋まっていく空白の時間。しかし、二人を引き裂いた出来事の真相はいまだ見えないまま――。
家族としての絆を取り戻していく心春たちは本当の意味で家族になることはできるのか…?

(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 230・232・234・238・240に収録されています。重複購入にご注意ください)

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穏やかに

つらいことを一人で抱えて頑張ってきた心春さんが、少しずつ前を向いて、色々なことに向き合って乗り越えていく姿を応援したい!
カレも紡久くんも、温かい家族!
シアワセでいて欲しい!

#胸キュン #アツい #ほのぼの

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2026年10月04日

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