あらすじ
■累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作!
「否定してはいけない」
これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、
多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。
職場におけるチームや上司・部下、
友人からパートナー、家族・子どもに対して
最もやってはいけないコミュニケーションが
相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。
一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」
と思う方もいるでしょう。
「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、
いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。
それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、
なかなか言葉が見つかりません。
■そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう
「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える
実践的フレーズ集としてまとめました。
・日常生活・家庭での「否定しない言い換え」
・職場での「否定しない言い換え」
・否定のタイプ別の言い換え
・「否定しない言い換え」の技法
・自分自身を「否定しない言い換え」
など、つい言ってしまう一言を
言い換える方法とフレーズを紹介しています。
「否定はいけない」とわかっていてもやめられない
すべての人にオススメの一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
成人同士の会話のおよそ7割は、明確な正解がない、とのこと
正解がないのに正しさを競うのは意味がないということだ
自分はそう思わないけど、いろんな考え方があるよね、と返す
自慢話されたら、さすがだね、どうやってやったの?どうやったら、そんなことができるの?
でいい
やりたくない、と言われたらそうなんだね。やりたくない理由を教えてくれる?
手伝ってもらいたい時、これを一緒にやってくれると助かるな。
干渉されたとき、気にかけてくれてありがとう。大丈夫だよ
何度も同じ話をされた時、あーその話、覚えてるよ。大事な話なんだね。
興味がない話題の時、あんまり興味は無いけど、面白いポイント教えてもらえる?
感じ悪い言い方で返された時、〇〇さんらしい言い方だね。もう少し詳しく聞かしてくれる?
具体的な例がたくさん。実践していきたい
Posted by ブクログ
否定しないマインドとその具体例を示した本
すぐに取り入れられそうなものから、これはメンタルの鍛錬が必要だぞ…というものまで様々ですが、
まずはこの本に対して「そんなん簡単に出来なないし」と否定することなく
受け入れるところから始めてみます笑
特に、「言い換えが難しいときは「沈黙」も一つの手段である」というのが
一番しっくりきました。
何を言うか、よりも何を言わないか(あるいはどう伝えるか)、の方が人間関係においては
はるかに大事なのでは?と感じるこの頃です。
この本の後半は自分に対する否定の言い換えについても言及されています。
「それが出来たら苦労しないよ…」と言いたい気持ちもありますが、
その自分の気持ちもいったん受け入れて、そのうえで口に出す言葉は言い換えたものにしていきたいと思いました。